入  部  案  内
NPO法人千葉市リトルシニア野球協会では、毎週土曜日「硬式野球体験会野球教室」を開催し、中学硬式野球に興味のある中学生の体験を受け付けています。
参加を希望される方は事務局までご一報下さい。
入部の条件

千葉市内、又は周辺地区(注)在住の野球が好きな中学生(又は中学入学直前の児童)で、父母等保護者の協力が得られる者。 
      ※野球経験の有無や体格、性別、レベルは関係ありません

練習日、練習時間
日曜・祝祭日・土曜日(9:00〜17:00頃)シーズン中、平日練習週1〜2日あり(参加可能な者)
練習グラウンド
千葉市リトルシニア専用グランド  (千葉市緑区誉田町2-15-335)
    
会費
入会金 10,000円(体験入部1ヶ月後納入)
月会費(月額) 7,000円(体験入部後1ヶ月後より毎月々納入
但し、同時期兄弟在籍、3人目、 女性部員は部費が半額となります。
遠征積立金(月額) 2,000〜5,000円(各年度の遠征内容によって異なります。*卒部、退部時に精算
野球用具
チーム指定品 個人購入品
@試合用ユニフォーム(上)
A試合用帽子
B試合用ストッキング
Cショルダーバッグ
D練習用Tシャツ白
,紺各1枚
Eジャージ(下)
Fストレッチ用ゴム
G半袖Vジャン
Hグランドコート(夏以降購入)
@金具付スパイク(黒)
A硬式用グラブ
B硬式バット
Cアンダーシャツ(紺)
D練習着下(白)
Eストッキング・ソックス(白)
F練習用帽子(白)

Gアップシューズ
 バットはチームにありますので、特にあわてて購入する必要はありません。
※ チーム指定品,個人持ち野球用品については、入部後一括購入の案内をします。
父母会
監督、コーチ、役員はじめ当チームの運営は全てボランティアで行っております。そのため父母会を組織し、審判やアナウンス、スコアラー、グラウンド整備、遠征時の運転手、お茶だしなどの協力をお願いしています。また、親睦を目的に各種のリクレーションなども催してします。
お茶当番
お母さん方二人一組の当番制で、選手、スタッフの飲み物の準備などを分担してもらいます。当日は一日グラウンドに居ることになります。
(年数回です)
問合せ先
事務局長/脇坂 携帯:090-3914-3172
 

   FAQ(Freqently Asked Questions)〜     

ルールは?
塁間距離、使用球、基本的なルールなどは高校、大学、社会人と同じです。 但し、1試合7イニングとなります。
硬式ボールで事故や怪我は?
危険を伴いますので、緊張感をもってプレーや練習をしています。また、軟式に較べてボールも重くなりますので、肩、肘等痛めないように指導もしています。その甲斐あってか、発足時から現在まで、重大な事故は起きていません。
練習日は?
日曜、祝祭日、土曜日の9:00〜17:00が原則です。夏季、参加できる部員で学校終了後、週1〜2日平日練習する場合もあります。
学校の部活は?
部員のほとんどは、平日中学校のクラブ活動もエンジョイしています。但し、土日のクラブ活動、試合や大会には参加できませんので、選手が通学する各学校には、チームから事情を説明してもらいます。
勉強との両立は?
さすがに、土曜、日曜日の練習の後は机に向かうのが大変です。その分、選手たちは平日に頑張っています。塾に通っている選手もいます。また、試験前だからといって練習を休む選手はいません。毎年卒部生には所謂受験難関高の合格者がいますので、当チームに所属することが勉強面での妨げになることはありません。
上下関係は厳しくないの?
先輩−後輩の厳しい上下関係はありません。同じチームメイトとして節度をもって和気藹々と野球を楽しんでいます。
硬式ボールにはいつ頃触らせてもらえますか。
1年生はボール拾いやランニングのみで当分ボールに触れないといったことはありません。最初はメニューが限られますが、硬式球に早くなれるため、入部したときから硬式ボールを使った練習が始まります。
硬式用の道具は直ぐに購入する必要がありますか?
基本的に急いで買い揃える必要はありません。硬式用バットはチームにあります。最初は、グローブやスパイクも少年野球のもので十分です。また、シニアリーグの公認を得ていないメーカーもありますので、少し慣れてから監督やコーチに相談し購入してください。
保護者の負担は?
二人の交代制によるお茶当番(年2〜3回)の外、ボランテイアで成り立っている活動ですので、審判やアナウンス係、グラウンド整備などで協力を頂くことになります。また、県外への遠征も多くなりますので、少年野球に較べると負担が増えると思います。
遠征(大会や練習試合)先や頻度は?
上級生になるに従い遠征が増えます。3年生では月2〜3回の遠征があります。千葉県内や東京、神奈川、埼玉が主な遠征先になります。また、大会は、関東連盟の大会や全国大会がありますので、大会によっては遠距離の遠征となります。
遠征費用は?
遠征時の選手の移動は、原則チームのマイクロバスを利用しますが、その他スタッフや道具の移動のために、保護者に車当番をお願いしています。そうした費用を賄うため別途遠征用の積み立てを行っています。

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